委員会活動

土木委員会(旧 土木分科会)

活動主旨

土木分野におけるIFCモデルの開発と実証を行い、IFCの土木分野への普及と展開を図る。

活動内容

  • 国土基盤モデル実現への調査研究を実施
  • シールドトンネルにおける主要構造物のIFC仕様定義
  • 開削トンネルにおける主要構造物のIFC仕様定義

具代的な活動トピック

  • シールドトンネルの概念モデル
    シールドトンネルは、土砂地盤中を掘削する機械であるシールド(シールドマシン)で地山の崩壊を防ぎながら、掘削、推進を行い、シールドのテール部で覆工することによりトンネルを構築するシールド工法で築造されたトンネルをいう。このトンネル設計を対象としてIFC2x3 関連クラスを拡張した。
プロダクトモデル

単線シールドサンプル

資料ダウンロード

CALS/EC MESSE 2007 IAIセミナー(2007年1月26日)
「IAIのIFC:ICTの利活用による国土基盤のイノベーション創出に向けて
~3次元モデルデータと電子通信技術の融合~」
4,184KB >>seminar2007_0126.pdf
公開セミナー(1998年4月14日)「土木分科会」 130KB >>IAICIV.pdf

土木モデルビュー定義について

平成29年度から国土交通省のCIM活用業務・工事において土木構造物のCIMモデル交換が行われます。
土木モデルビュー定義では、CIMモデル交換に利用するIFCによる形状モデルおよび外部ファイルの取扱いについて定めています。

>> 土木モデルビュー定義と対応ソフトウエア一覧