委員会活動

土木委員会(旧 土木分科会)

土木モデルビュー定義と対応ソフトウェア一覧

  CIM導入ガイドラインでは、CIMモデルの納品に際してIFC形式によるデータ納品が行われます。
  土木委員会では、CIM導入ガイドラインに基づいて3次元形状と外部参照ファイルのデータ連携に着目した土木モデルビュー定義の概要を策定しました。
  現在、土木モデルビュー定義に基づいたIFCによるデータ納品はソフトウェアベンダ各社が対応しています。当面の対応として各ソフトウェアベンダーの申告に基づいてIFCによるデータの入出力に対応したソフトウェアを掲載しています。
  土木委員会では,平成29年4月より技術統合委員会と連携して、土木分野のソフトウェアのIFCによるデータ連携の精度向上と実務におけるIFCの利用普及を推進すために、IFC検定の実施に向けた準備を開始します。同時に、土木委員会においてIFCによるデータ入出力の検証を実施していく予定です。

>>土木モデルビュー定義


・対応ソフトウェア一覧
会社名 ソフトウェ名 バージョン
株式会社エムティシー トンネル設計補助システム APL-Win 5.22
オートデスク株式会社 Autodesk Revit 2017
オートデスク株式会社 Autodesk AEC Collection – Autodesk AutoCAD Civil 3D 2017
オートデスク株式会社 Autodesk AEC Collection – Autodesk Naviworks 2017
オートデスク株式会社 Autodesk AEC Collection – Autodesk InfraWorks 2017
オートデスク株式会社 Autodesk A360 Viewer 2017
JIPテクノサイエンス株式会社 BeCIM/MB 鋼橋CIMモデリングシステム Ver1.02
JIPテクノサイエンス株式会社 AXEL3D 3次元表示システム Ver5.00
株式会社コンピュータシステム研究所 BIM/CIM Ark Series 2017
福井コンピュータ株式会社 TREND-CORE (トレンドコア) 3.1
株式会社フォーラムエイト 3D配筋CAD 2.5
株式会社フォーラムエイト Allplan 2017
川田テクノシステム株式会社 V-nasClair / i-ConCIM Kit Version 2017.10