運営組織

日本の組織と役割

運営委員会

運営委員会はbuildingSMART Japan(以下bSJ)の運営に関わる事項についての決定機関であり、日本支部の活動が円滑に進むようにメンバー企業、他機関との調整を行うとともに、bSJの財産運用を行う。またbuildingSMARTの日本支部の代表として、他国際支部との調整を行う。

技術統合委員会・建築委員会・土木委員会

技術統合委員会をはじめ建築委員会、土木委員会は各小委員会の上位機間として他の国際支部との調整を行いながらIFCの中に日本仕様を反映させることを主な目的とする。また運営委員会とともにIFCの普及活動を行う。

広報委員会

bSJの活動の認知拡大を行う。

  • セミナーの開催
  • Build Live Japan の開催支援
  • Build Live Japan コレクション制作
  • Build Live Japan まとめシンポジウムの支援

各小委員会(旧 分科会)

各小委員会はIFC仕様を把握し、IFCを理解するための資料作成を行っている。また、ユーザーの意見を取り入れながらIFCにおける業務プロセスを完成させ、日本仕様を作成するとともに他支部作成の仕様に対する評価を行う。

Implementation小委員会(旧 インプリメンテーション分科会)
  • IFC4の検証活動
  • IFC検定実施に向けたベンダーサイドへの普及活動
  • IFCドキュメント整備
  • 土木構造物を対象としたIFCに基づいたプロダクト、プロジェクトモデルの開発、実装、検証、国際協調、および普及・実用化に向けた諸活動
Build Live小委員会(旧 Build Live分科会)
  • 「Build Live Japan」の開催を中心とした諸活動
意匠設計小委員会(旧 意匠・クロスドメイン分科会)
  • IFC検定に基づくデータ連携の検証
  • 法規チェック一般を含めた建築確認IFC検定の再構成
  • 3. 分野間共有モデルとしてのIFC連携の課題解決
構造設計小委員会(旧 構造分科会)
  • 建築構造分野におけるIFC利用促進
  • 建築構造分野におけるST-Bridgeの開発と展開
  • 国内構造分野・建設異分野との情報共有
  • 建築構造分野のBIM、ICTに関する情報収集
設備環境小委員会(旧 設備・FM分科会)
  • IFC利用促進
  • IFCの課題抽出と開発
  • IFC利用業務運用の提案
施工小委員会(旧 施工分科会)
  • 施工現場(施工段階)におけるIFC/BIM活用の促進
  • 中小ゼネコン、サブコンへのIFC/BIM活用の促進
  • ITベンダーへのIFC/BIM活用の促進
  • BIMによる建設プロジェクトの生産性向上
ガイドライン小委員会(旧 ガイドライン分科会)
  • 日本版ガイドラインの作成
インフラストラクチャ小委員会(新小委員会)
  • 土木分野におけるIFCモデルの開発、実証
  • IFCの土木分野への普及、展開
土木IFC検定準備小委員会(新小委員会)
  • 土木分野で使用するIFCに対応したソフトウェアに対する検定に向けた準備作業
土木インプリメンテーション小委員会(新小委員会)
  • 土木分野におけるIFCのソフトウェアへ実装
  • 上記に伴う研究・開発、ベンダーの支援
IAI日本組織図

2017年3月現在

buildingSMART Japan組織図 詳細